現在のページ : ホーム

ハーブティーの有効成分

ハーブはヨーロッパで古くから伝わる民間療法に使われる薬草です。
おまじないや言い伝えの部類ではなく、現代医学でもその効能が科学的に認められています。
ハーブは料理の風味づけにそのまま料理にいれたり、付け合わせにしたり、ものによっては粉砕してパウダー状の調味料として使われているものもあります。


このような利用法はハーブ全体を食品として摂取する方法です。
一方でハーブの成分をお湯の中に流出させてその成分をのみ風味を楽しむ方法があります。
それがハーブティーです。
ハーブには多くの有効成分が含まれていますが、この有効成分の内の水溶性のものだけを抽出するのがハーブティーなのです。


また、ハーブには水にはとけない油成分もあります。
ハーブの油成分を抽出したものが精油です。
精油には多くの香り成分が含まれており、アロマテラピーとして同じく民間療法に利用されています。
アロマテラピーも民間療法とはいうものの現代科学で効能が実証されているものです。
ハーブは、アロマテラピーとハーブティーの両方を楽しむことで、水溶性成分と脂溶性成分の両方を楽しむことができます。


ハーブティーとして飲むことができる水溶性の成分としては、タンニン、フラボノイド、サポニン、アルカロイドやビタミンCなどがあります。
ハーブの有効成分はこの他にもそれぞれのハーブに独特のものがあり、それをそのハーブの効能として利用されています。
ハーブの効能はリラックス効果、リフレッシュ効果、消化器系の効果、免疫系の効果、ホルモン系の効果、温熱効果、美肌効果などがあります。
それぞれのハーブに含まれる有効成分が働いてさまざまな効能がうまれるのです。


■厳選リンク
薬品並の品質効果のあるメディカルハーブティーの通販サイトです=> メディカルハーブティー